ヤリイカ釣り@勝山港 萬栄丸さん

来週から長期海外出張予定なので、暫くは行けないだろうと、会社の釣り仲間が送別釣り大会を設定してくれました。

今日の釣りものは旬のヤリイカ!
千葉は勝山港の萬栄丸さんから出ました。

萬栄丸さんは、カワハギなどでお世話になったこともあり、今日も内房最大級の第一萬栄丸の左舷ミヨシから6人座らせて頂きました。今日は二隻だしとのことで、第一萬栄丸は片舷7名と余裕を持った釣り座です。

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出船前のこの雰囲気が好きです。

港を出ると海が悪く、うねりが結構あります。水しぶき浴びながら時よりドッタンバッタン。朝焼けが綺麗ですが、これからの外海が思いやられます。予報では西風八メートル。目指す州の崎沖は館山の先、西側には相模湾が開けていて風を遮る陸地がありません。伊豆大島がそこに見える沖まで約40数分。その頃には仲間内2名がダウン(´・ω・`) 寝不足と疲れていたのでしょう、復活を祈ります。

今日は最初からヤリイカ狙うとのことから、11cmの角で狙います。
勝手もよくわからないまま1投目。水深130m着底で、糸ふけをとりしゃくるとゴンゴンゴンとスルメイカのあたり。そのまま巻き上げるとスルメイカが2杯乗ってました。あまりにも引くので鯖かと思ったけど、スルメイカってこんな感じなのね。なかなか引き味あって面白い!と思うのもつかの間、手前まつりしてしまい2投目出遅れました。中乗りのじいちゃんが来てくれて、レクチャー開始。漁師言葉なので所々聞き取れないけど、釣らせてくれようと指導してくれます。数投目にスルメイカとヤリイカが付いたのですが、仕掛け回収に手こずって一番下に付いていたヤリイカが海底へお帰りに。。。じいちゃんにこっぴどく怒られました。

今日は烏賊の足が早くて、なかなか1流しで数回出来ません。船長も「反応消えちゃったから」と、追いかけては入れ替えるの繰り返し。途中何度か数回入れられて、バケツのなかはスルメイカが4杯。周りではポツポツとヤリイカも上がっているので焦ります。やっぱりヤリイカ食べたいし、自宅と奥さん実家と今回はお友達にもお裾分け約束してきたので、ヤリイカ7杯は少なくとも釣らねば帰れません。

白浜沖の協定時間に合わせて、州の崎沖を後にします。さらに40分走って白浜沖に到着。白浜沖ってもう少し西かと思ったけど、遠くに勝浦や小湊が見えます。ホテル三日月は遠くからでも分かりやすい(*^^*)

ここでも烏賊の足は早くて追いかけっこの繰り返し。何度かの回しの後、ようやく本命のヤリイカ君登場。あたりが繊細すぎてよくわかりません。うねりの影響と道具立てもあるけれど、なかなか難しいですね。
それでも1杯2杯と拾い釣りが続き、終わってみればスルメイカ7杯、ヤリイカ11杯。船中3位でしたが、トップは41杯、2位は21杯だったそう。

ダウンしていた2人もちゃんとお土産は確保していて、流石です。ダウンしていたS君はヤリイカ0だったそう。ワラサの時に借りが有るので、ヤリイカをお裾分け。

奥さん実家とお友達にもお裾分けし、自宅で美味しく頂きました。今回は余裕無くて、あの沖干しが作れなかったけど、次回こそチャレンジしてみたいです。

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この記事へのコメント

中村ひろし
2013年02月16日 14:47
こんにちは。美味しそうなイカそうめんですね。来週から長期出張との事ですが、例の台湾案件ですね。もう出発したのでしょうか?体に気を付けて頑張って下さい。

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